完山金属の解体|産業廃棄物・一般廃棄物・粗大ごみの処理、資源のリサイクル、解体、フロン回収、特殊清掃など環境保全に関する全ての業務は当社に相談ください。

解体

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解体業

業務内容

  • 木造、RC造、R造建物解体工事
  • 機械設備、重機、空調設備等の解体工事
  • 内装解体(スケルトン工事)、原状回復工事
  • 実験装置、重量物の解体撤去工事
  • 解体に付帯する一切の業務

当社では、物置から工場など大小を問わず解体工事を行っています。
また、内装解体や空調設備、給排水設備、電気設備等の更新工事に伴う撤去工事も行っています。

解体業者選びのポイント

まず許可を受けている解体業者に頼むことが重要です。
産業廃棄物の処理などを適切に行える業者でないと、依頼者であるお客様にまでご迷惑がかかる場合があります。
また近隣への配慮やアフターフォローなども重要です。
きめ細やかなサポートが出来る業者であれば円滑に工事が進みますのでそのメリットは大きくなります。

当社の得意とする事

再生資源取扱業者である
解体施工方法は徹底した分別工法を取り入れ、リサイクルを重視しています。
資源利用を第一に考え、なるべく有価物として売却出来るようにし、解体工事費の抑制に努めています。
産業廃棄物処理業者である
産業廃棄物収集運搬業許可及び処分業許可を有しています。
自社で廃棄物を処理することにより、処理代の縮小、処理状況の明確化、マニフェスト伝票の管理体制等、廃棄物処理の全てに関して納得していただけます。
フロンガス回収業者である
フロンガスが注入されている全ての機器を調査し、確実に回収し、フロン回収工程管理票のもと、破壊及び再生処理を行っています。
環境コミュニケーション登録業者である
環境省が策定したエコアクション21ガイドラインに基づく、事業者のための認証・登録制度に登録をしています。
個人情報保護制度の認定業者である
プライバシーマーク制度に認定されています。
日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者です。

当社解体に関わる有資格者

解体工事施工技士 1名
車両系建設機械(整地等)運転技能者 11名
車両系建設機械(解体用)運転技能者 5名
不整地運搬車運転技能者 1名
玉掛け技能者 10名
フォークリフト技能者 15名
小型移動式クレーン運転技能者 8名
床上操作式クレーン運転技能者 5名
高所作業車運転技能者 9名
ガス溶接技能者 7名
コンクリート造工作物の解体等作業主任者技能者 1名
特定化学物質等作業主任者 2名
木造解体作業指揮者 1名
石綿取扱い作業従事者特別教育 17名
冷媒回収技術者 3名
電気工事士一種 1名
安全衛生責任者・職長教育 6名

解体工事の流れ

01.お見積り依頼
建物の数量、構造や周囲の状況、解体の対象範囲、道路幅等を調査し、解体工法を決めて御見積書を作成します。
02.解体工事契約
見積内容など同意の上でご契約し、契約書の交換を行います。
03.建設リサイクル法届出代行
延べ床面積が80㎡を超える建物はリサイクル法により届出が義務づけられています。又、特定建設作業実施届など必要があればの手続きを同時に行います。
04.近隣挨拶
工事開始3日~5日前に作業手順を含め、近隣挨拶をいたします。この頃に、電気、ガス、電話、CATV、などの配線、配管を撤去依頼します。
05.工事着工
着工前に家電製品や布団などかさ張るゴミはコストを抑えるためにも出来るだけ減らしてください。残存ゴミの確認後分別解体による工事着工に入ります。
06.産業廃棄物の搬出
分別解体による分別処理 再生リサイクル、各処理施設へ搬出します。(収集運搬業者はマニフェストを持参し処理施設へ搬入する義務があります。)
07.工事完了
場内整地をして解体工事完了となります。
08.立会い確認
お客様と現地で立会いをし、最終確認をいたします。
09.建物減失登記
当社にて建物減失証明書を発行致しまので、これを元に建物減失登記を行ってください。

事例

お見積は無料です。
何でも解体します。お気軽にご相談下さい。
下記は今まで手掛けたほんの一例です。

小さな物置
家屋
空調配管類
機械重機
地下タンク
非飛散性アスベスト
空調設備
アンテナ
屋上看板
キュービクル
工作機械類
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